沙鸞書道教室の11の特徴
1.若手日展作家のママ先生による分かりやすい指導
1枚書き上げるごとに丁寧に添削します。
上手く書けなかった文字については、なぜ上手く書けなかったのか、次はどのような点に注意しながら書くと良くなるのかを、理由を付けて説明したり、良い例・悪い例の比較をしたりしながらアドバイスします。
どのように書くと文字のバランスが整うのかを覚えることで、習った文字だけではなく他の文字にも活かすことができ、上達のスピードが上がります。
2.文字の形だけではなく、線質にまでこだわった指導
きれいなバランスの取れた字ではあるけれど、作品に力強さがない、勢いがないということはよくあります。
それは、文字を構成する線の質に問題があることが多いです。
このため、当教室では質の良い線が書けるような腕の動かし方の指導も行います。
腕の動かし方が変わるだけで、線の質がグンと良くなり、生き生きとした作品になります。
単にバランスの取れた字が書けるというだけではなく、力強い勢いのある線で書かれた見る人の心を動かす作品が書けるようになります!
3.お手本書きは生徒様の目の前で
渡されたお手本を見ただけでは、「はらい」や「はね」などのやり方が分からないという生徒さんが多いです。
これについては、実際に講師が書いている姿を見て、筆先の動きや腕の動かし方・腕を動かすスピードの変化を見て覚えることが上達を早めてくれます。
このため、当教室では大人・子供問わず、お手本は新たな課題を練習するごとに、生徒様の目の前で書きます。
※大人の課題で文字数が多く、1枚書くのに時間がかかるものは、事前に書いたものをお渡しする場合もあります。
4.毛筆半紙・硬筆練習帳・硬筆清書用紙はすべてこちらで用意
どんな紙を選んだらいいのか分からない方、ご安心ください。
教室でのお稽古で使用する半紙(毛筆)・清書用紙(硬筆)をは、当教室でご用意いたします。
紙が教室準備なので、紙選びの心配や、「カバンの中で新しい紙がぐちゃぐちゃになった」、「紙が墨で汚れてしまった」という困りごともなくなります。
※大人の方で半切以上の作品を書く場合は、ご自身で負担していただきます。
5.夏休み・冬休みの宿題にも対応
小学校・中学校の夏休み・冬休みの習字の宿題を家でするのは大変という保護者様は多いと思います。
準備・片付け、部屋を汚した場合には掃除もしないといけないとなると大変です。
書初めのように長半紙になると、なおさらです。
他にも、課題の発表はあるもののお手本がない場合もあり、宿題ができないなんてこともあるかと思います。
当教室ではそんなお困りごとをすべて解決いたします。
宿題のお手本書き・指導・提出作品の選別まですべて対応させていただきますので、夏休み・冬休みの宿題で困ることがなくなります。
6.展覧会にも積極的に出品
書道研究玄心会の主催する展覧会やその他の全国展(一部、希望者のみ)にも出品します。
「今年は〇〇賞を目指そう!」「去年より1つでも上の賞を!」などの目標ができることで、普段のお稽古のやる気にもつながります。
また、普段のお稽古では書かないような大きな作品で出品する展覧会もありますが、大きな作品を書くには普段よりさらに広い範囲を見て作品全体の調和をとることになりますので、文字を書くバランス感覚が養われ、より一層上達が早くなります。
7.段・級位の取得が可能
段・級位・師範の取得を目標に書道を始める方も多いと思います。
当教室では、書道研究玄心会の書人誌に、毎月課題を提出します。
子供は毛筆・硬筆それぞれ1課題ずつ、大人はすべて毛筆で最大7課題提出し、各段・級位の上位の中で上位に選出されると昇段・昇級します。
また、硬筆は年1回、毛筆は年2回(一般は年1回のもの、昇段試験がないものもあります)の昇段試験がでは、作品の出来が良ければ飛び級することもあります。
子供コースでは優待生、大人コースでは師範まで取得可能です。
8.表現の幅を広げるお楽しみ作品の制作
普段のお稽古では毎月決められた課題を練習しますが、小学生までは楷書のみ、中学生は楷書と行書に限られます。
書道には、楷書と行書の他に、草書・篆書・隷書の計五体の文字があります。
当教室では、8月にはうちわ作品、12月にはカレンダー作品を書きます(子供対象)。
何を書くか、どんな書体で書くかは、講師と一緒に字書を見ながら自分で決めていただきます。
書道は、何かを表現する手段のでもありあますので、書く題材に応じた様々な表現方法を体験していただけます。
表現の幅が広がれば、書くことがさらに楽しくなり、「もっと書きたい!」「もっと上手になりたい!」という意欲も沸いてきます。
9.やる気を引き出す工夫
(子供のみ)ポイントカードを配布し、1枚添削するごとにはんこを1つ(1ポイント)押します。
100ポイントたまったら、好きな文房具等と交換できます。
その時々で交換できる文房具のラインナップを変えており1点ものもあるため、早く100ポイントをためたいという気持ちから練習枚数を増やすきっかけにもなります。
たくさん練習することで、上達のスピードも早まります。
10.他の人への心遣い
お稽古が終わったら、自分の使った席を掃除してから帰ります。
子供は掃除も1ポイントとしてカウントします。
次にその席を使う人に気持ちよく使ってもらうため、また、自分が誰かの後にその席を使う場合も気持ちよく使えるようにと、お互いのことを思いやる気持ちを育みます。